設置場所について

設置場所に関する注意点として、一番の問題になるのは何処に設置をするかだと思います。
基本的には機械を設置するスペースが十分である。メンテナンスするスペースが確保できる。この2点をクリアすれば問題はありません。

設置についてしかし屋外に設置をするのであれば、屋根が必要になってきます。これは雨天時の生ごみ投入やメンテナンス時を考慮しての事です。
屋内に設置する場合でも機種によっては生ごみを処理する時に蒸気が発生しますので、換気設備が整った場所の設置を推奨します。
また設置箇所は、なるべくコンクリートのような強固な基礎が必要です。

環境問題への取組みをアピールするために、設置場所を屋外の目に留まるような場所に設置を希望するお客様は、臭いや騒音等の近隣への苦情が発生しないように機械を選ぶ必要があります。

衛生面衛生面からしても、生ごみによる悪臭・害虫被害、そして集団感染の予防策は生ごみを放置しない事です。生ごみの処理を業者に委託している場合、委託業者が収集作業までの間は、生ごみを保管する事になり夏場などは特に生ごみの腐敗が避けられないと思います。それにより細菌やウイルスが繁殖してしまう恐れがあります。
学校 細菌やウイルスによる集団感染に特に注意したいのは、お子様や免疫力の弱い高齢者の多い、保育園や幼稚園、病院や介護施設と言った処になるのではないでしょうか。 病院


業務用生ごみ処理機の種類によって設置場所を考慮しなければなりません。どの業務用生ごみ処理機が合っているかは、排出する生ごみの量と処理する生ごみの内容、生成物の利用方法など、様々な観点から検討し最終的に設置場所も含め決めなければなりません。
お客様の用途にあった最適な設置場所のご提案もしております。
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