業務用生ゴミ処理機

業務用生ゴミ処理機

業務ゴミ回収のコストが高い。 あるいはゴミ処理機の維持費が経営を圧迫して困っている。
業務ゴミ回収のコストが高い。
あるいはゴミ処理機の維持費が経営を圧迫して困っている。
ゴミ処理の作業が大変で思った以上に時間をとり、 つきっきりとなるために人件費がかかる。
ゴミ処理の作業が大変で思った以上に時間をとり、
つきっきりとなるために人件費がかかる。
自社の敷地内でゴミを処理するのは不安だ。 臭いや鳥害などが問題にならないだろうか。
自社の敷地内でゴミを処理するのは不安だ。
臭いや鳥害などが問題にならないだろうか。
平成27年度から食品リサイクル法が新しくなった。 事業ゴミ回収業者にまかせっきりでも問題ないのか?
平成27年度から食品リサイクル法が新しくなった。
事業ゴミ回収業者にまかせっきりでも問題ないのか?
食品リサイクル法について詳しくご紹介しています。
設置に関して、スペース等気になる点を詳しくご紹介しています。

ゴミ回収委託業者とのコスト比較

食品関連事業者の方が1番悩まれている課題は生ごみに掛かるコストだと思います。
食品廃棄物の処分は産業廃棄物や事業系一般廃棄物として専門業者に委託して処理するのが一般的です。

ゴミ回収業者とのコスト比較

事業系一般廃棄物事業系一般廃棄物として処理した場合、東京23区では許可業者と事業系一般廃棄物の収集・運搬・処分契約を結ぶ際の契約上限が1㎏あたり36.5円となっております。
東京23区で許可業者に委託した場合、1日に500㎏の生ごみを排出したとします。
契約上限36.5円とすると処理に掛かる経費は1日18,250円になります。
1年では660万円以上の経費が掛かる計算になります。
コスト天秤
食品廃棄物の処理だけで年間660万円以上の経費は決して安いとは言えないでしょう。
少しでも経費削減をお考えの方は、自社で生ごみ処理機を導入して年間コストを削減できる可能性があります。

また、コストメリットだけではなく環境への取組など企業の姿勢として顧客にアピールでき、ISO14000シリーズの認証も可能となるでしょう。

衛生面について

衛生面について食品廃棄物の処理を許可業者に委託している場合、委託業者が生ごみを収集するまで一時的に生ごみを保管しなくてはなりません。
悪臭・害虫そのため生ごみの悪臭や害鳥・害虫の発生が起こる可能性があります。
防げます!しかし生ごみ処理機を導入する事により、生ごみが出た場合でもその都度生ごみを機会に入れることにより悪臭や害鳥・害虫の発生を防ぐ事が出来ます。
ウィルスまた、生ごみを保管する必要がないので、細菌やウイルスが繁殖する前に生ごみを処理するので衛生上、集団感染のリスクも抑える事に繋がります。
また、機械の種類によっては生ごみだけでなく草場・樹木等の植物類、有機物の処理が可能です。

堆肥処理について

堆肥処理について、バイオ式の生ごみ処理機の中で食品残渣を堆肥として使用するタイプ(リサイクル式)があります。
このタイプを導入している業者様は食品リサイクル法の食品リサイクルループを確立されていると思います。または食品リサイクルループを確立出来そうだと予定している業者様に推奨したい機種になります。
堆肥処理サイクル
※上記は将来構想も含めたモデルプランのイメージです。

堆肥処理が大変しかし、リサイクル式のごみ処理機を導入後、使用して始めて分かった事が堆肥処理に困ったという業者様もいると思われます。
堆肥処理には、よほど大きな農場を所有しているか決まった引き取り先がなければ堆肥を使い切れずに処理に困ってしまう問題も発生します。

結局、使いきれない堆肥は事業系一般廃棄物として最終的に処分する事になるでしょう。
バイオ式の種類の中でもリサイクル式の他に、処理後の生ごみ自体の量が限りなくゼロに近い減容型のタイプなら食品残渣が出ないので堆肥処理による問題が発生する事もなく解決してくれます。
手間なし!また、減容率が高く処理後の生ごみ量が限りなくゼロに近い減容タイプだと食品残渣の取り出しなどの作業が必要ないので、その分の手間や人件費等の経費を抑える事に繋がります。

業務用生ごみ処理機の種類

熱処理型
熱処理型熱処理型の特徴は有機性廃棄物を分別せずに炭化して熱分解し、200~300分の1程度まで減容できることです。焼却ではありませんので焼却炉に必要な自治体への設置申請が不要で、ダイオキシンの発生も排出基準値内におさまります。また、炭化分解の過程で電気や化石燃料は使わず(計器や付属品には電力が必要です)、ランニングコストが大幅に安く済みます。

 

バイオ型(消滅タイプ)
バイオ型(消滅タイプ)バイオ菌の働きによって生ごみを分解します。分解後の生ごみ自体の量が限りなくゼロに近いのでここでは消滅型と表記します。焼却しないので煙の発生が無く、CO2・ダイオキシンの発生がありません。焼却炉ではない為、装置の法的手続きが不要です。
機械本体は撹拌方式である為、稼働音が低く構造がシンプルなので故障が少ない。
消滅タイプの処理機は現在東京都築地市場にて稼働中、豊洲への移転にあたって3台が導入される予定です。

 

バイオ型(リサイクルタイプ)
バイオ型(リサイクルタイプ)バイオ菌の働きによって生ごみを分解します。環境型循環社会に適応しており今までになかった生ごみ等を圧縮・撹拌させるため同一の筺体の中に2つの処理槽を有し、処理槽ごとに効果的に撹拌するための特殊な二軸式スクリューを取り付けてあります。
分解処理をした有機堆肥原料はミネラルの豊富な肥料・飼料が作れます。
 

設置に関して、スペース等気になる点を詳しくご紹介しています。

 

設置をご検討中の業者様にあったタイプの機械をご提案致します。
機械の種類にも熱処理式・リサイクル式・消滅式とそれぞれゴミ処理の方法が違います。
また、ゴミの種類によっても機械の種類が替わりますので、まずは電話、メールでお問合せ下さい。

≪お問合せ先≫
TEL:03-5368-3311
受付時間:平日 9:00~18:00
土日祝日:休み